化粧品メーカーにつとめていた母直伝のお肌ケア方法

私の母が資生堂、カネボウに勤めていた為、色々なケアの方法を教えてもらいました。

その中で簡単にできるものをいくつか紹介いたします。

化粧水は夏と冬で分けることをオススメします。

気温や湿度、夏と冬ではだいぶ違います。

冬は乾燥しているのでしっとりタイプで、夏はベタついてしまうのでさっぱりタイプというように2種類を使い分けています。

ブランド品などの高いものでなくても大丈夫です。

もちろん高い商品の方が、保湿成分豊富など高い理由がもちろんあります。

しかし、安いものでもいいものはたくさんあります。

多くの商品の価格の違いは香料です。

男性用は安いのに女性用は高い商品が多くあると思いますが、香料が入っているかいないかによって、値段が大きく変わります。

毎日続けて効果があるものなので、自分が買い続けられる値段のものをオススメします。

化粧水や乳液のつけ方ですが、お風呂上がりすぐつけることをオススメします。

なぜならば、お風呂から上がった瞬間からお肌が一気に乾燥します。

髪を乾かすより先に化粧水や乳液をつけましょう。

化粧水や乳液を肌につける際のコツですが、化粧水は肌にまんべんなく塗った後、軽く叩きながら染み込ませて下さい。

マッサージは化粧水より滑りのある乳液で行います。

乳液を肌にまんべんなく塗ったら、指二本で鼻横から口元へほぐす様にマッサージします。

筋肉をほぐす様に行うとほうれい線対策に効果があるといわれています。

次に指二本で目の下のマッサージを行います。

目元から目尻まで何度か流し、その後こめかみまでもっていき、首筋まで流します。

不純物をリンパに流すように行います。

目元のクマや、たるみシワなどに効果があると言われています。

最後に両手で、親指と人差し指のカーブをあごに当て、口の下から、耳元あたりまで下から上へもっていく様に何度か繰り返します。

これは、たるみや小顔に効果があると言われています。

顔の骨には隙間があり、毎日繰り返すことで、顔の骨の隙間が狭まり、小顔効果や、不純物を耳元のリンパに流すことができます。

私は以上のことをお風呂上がりに行っていますが、たるみやクマに悩むこともなく友人には顔小さくなった?

と言われることが多くなりました。

母も同じ年齢の女性と比べて、シワやたるみがとても少ないです。

簡単にできるので、ぜひお試し下さい。

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