アンチエイジングにはとにかく保湿

肌が老化する原因は、ほとんどが水分不足からくるものです。

肌の表面にある角質層に、水分が沢山あるとふっくらとしたキメを作ることが出来ます。

逆に水分不足になると、角質層は薄くなり皮膚を守るバリア機能が低下します。

それにより、乾燥や紫外線の影響を強く受け角質層の下のコラーゲンもダメージを受けやすくなります。

皮膚を支えるコラーゲンがダメージを受けてしまうと、肌の弾力が衰えシワやたるみにつながります。

その為、日頃からしっかり保湿をして肌に水分を溜め込む事が重要です。

日頃の洗顔で古い角質は除去できますが、過剰な洗顔や熱いお湯での洗顔は角質を取りすぎてしまい、乾燥しやすくなります。

洗顔する時は、ゴシゴシこすらずにたっぷりの泡で優しく洗いぬるま湯をパシャパシャかけながらすすぐようにしましょう。

一番良くないのは、シャワーを直接顔にかける行為です。

体を洗う時と同じ温度では湯温が熱すぎる上に、シャワーの水圧で皮膚を下に下げてしまうのでたるみが出やすくなってしまいます。

面倒でも、洗面台での洗顔をしてから入浴した方が良いです。

入浴後、お風呂場でそのまま化粧水をつけるのも効果的です。

浴室の程よい湿気で化粧水の浸透が良くなります。

化粧水は顔全体につけた後さらに乾燥しやすい部分に重ねづけをすると効果的です。

その後に塗る美容液やクリーム、これらをつけるときも皮膚を上に持ち上げるように意識しながら優しく塗布していくとマッサージ代わりになります。

日中も、紫外線と乾燥に注意が必要です。

メイク前のスキンケアでしっかり保湿をして、夏はもちろん一年を通して日焼け止めやUV効果のあるファンデーションを使うことをオススメします。

さらにファンデーションはブラシを使うと、綺麗に付き皮膚への余計な摩擦を防ぐ事ができます。

皮膚の摩擦を防ぐことで、たるみやシワの予防にもつながります。

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