保湿と優しくマッサージ

目元のちりめんじわは、40歳を過ぎるとどんどん進行していきます。

笑う事が恐怖になるのは悲しいですよね。

加齢もありますが、スマートフォンやパソコンで目を酷使する事でもちりめんじわは増えていきます。

なぜ、ちりめんじわが出来るのかというと、この目元付近は皮膚がとても薄いです。

皮膚か薄いところは、水分が貯蔵されにくく水分が放出されやすいのです。

そのためにすぐに乾燥してしまいます。

外側からは、パック、化粧水、乳液で保湿をします。

内側からは、アミノ酸コラーゲンを摂取することが必要です。

これをすることで肌のターンオーバーのお手伝いが出来ます。

また、マッサージをする事により血行を高め、新陳代謝を促します。

こうすることにより保湿力が高まり乾燥が防げます。

しかし、目元は、デリケートなので、高級美顔器なども使い方によっては逆効果になります。

自分の手で優しくマッサージすれば圧が加減できます。

目頭から外側に向かって少しずつ優しくつまんでマッサージしましょう。

こめかみまでつかみ上げましょう。

次に優しく目元からこめかみまで親指で優しく撫で上げます。

こめかみまでいったら、耳の横を通って首元まで親指を下げましょう。

これを3回づつ両目元行いましょう。

目元は、敏感なのでマッサージは、週に2回ほどで十分です。

滞っていたリンパが流れだし、保湿を心がければ、肌が活性していきます。

人は目元で年齢を判断される事があります。

少しのセルフケアも続ける事で若々しく見えますので、定期的にマッサージをしていきましょう。

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