徹底した基礎化粧と入浴剤

乳液より化粧水を一番メインに考えています。

少しでもケチってしまうと肌に足りなくなった時は、カサカサの乾燥ではなく砂漠のように目の下全体の肌の角質層が独立します。

気になりはじめると、肌にパズルでもあるのかと思う位キメが粗くなってしまいます。

さらっとした化粧水はつける量に惑わされるので、高浸透の肌にグングン入っていくトロっとした物にします。

次にピンポイントにふっくらさせてくれる、リンクル美容液を塗り込みます。

その後に、乳液をつけます。

化粧水がしっかりしてるので、重たくならないように乳液はサラッと軽めの物にしています。

最後はほうれいせんにもケアしたいので、保湿クリームをちりめんじわや気になる所に叩きこみ、残った分は顔全体に伸ばしています。

これで、翌朝くすみもなくふっくらの肌の土台が出来ています。

朝はちりめんじわでファンデーションがくすむのは嫌なので、夜同様に基礎化粧に重点をおきます。

化粧水からラメ入りで軽めのつけ心地の朝用乳液をつけます。

日中のテカりも気になるのですが、乾燥で肌がたるんだりちりめんにならないよう、保湿クリームを目の下顎ラインほうれい線のみにつけてなじませます。

目もとのファンデーションがボコボコにならず、ツルンとスムーズに塗れたら、一日安心です。

毎日の事なので肌の手入れもあまり効果がない日があります。

そんな時は、塩入浴です。

内面から発汗させて、肌全体の乾燥をリセットさせます。

塩入浴は汗だくにはならないのですが、しっかり芯から温まるので汗量に関係なく肌がフワフワでツルツルです。

乾燥に冷えに肌には良くないので、内外から保湿出来るように気を付けています。

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